2017年 09月 02日 ( 1 )

贈るきもち

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昨日お納めした四十九日の法要に飾っていただくお供えのお花です。

ご注文のお花をおつくりするときは
いろいろなことに想像をめぐらします。

単純に、「ご用途」ということももちろんですが

ご依頼主様と差し上げるお相手との関係や
受け取った方の心情や飾る場面や場所。

そして、送り主様が伝えたいのは

うれしさいっぱいのお祝いの気持ち?
静かな鎮魂の気持ち?
深い感謝の気持ち?
寄り添ってあげたいやさしい気持ち?
熱い愛の気持ち?

お花は、モノと違って、たった1~2週間、眺めるだけのものだから
贈る方の気持ちを伝えるお手伝いになるように。
春てりんは、開店以来ずっとそのように考えています。

今回のご注文主様には
「大手の花屋さんにはない個別の注文に対応してくれるところを決め手に注文しました」と言っていただけました。
ネットでのご注文でしたのに
わかっていただけていて
とてもとてもうれしかったです。

ひとつひとつ丁寧にこころをこめて
気持ちを伝えるお花を。
今後もぶれずにこの思いでやっていきます。

ですので、
ご注文いただく際には、
ぜひ、
「贈る気持ち」を
教えてくださいね。
特に男性は、あまり語ってくださらないですが
恥ずかしがらずに
よろしくお願いいたします!



















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by haruterin | 2017-09-02 15:33 | 切花