総括

f0056190_14304524.jpg

昨日、放射線治療最終回を無事終えました。
笑顔で見送ってくれた看護婦さんたちに
手を振り振り小躍りしながらマリアンナをあとにしました。
そして手術&入院でお世話になった、たま日吉台病院へはしご。
主治医と面談をして、とりあえずの治療はここで打ち止め、
今後は経過観察をしていくということになりました。
12月15日から2ヵ月半に及ぶ私の癌騒動、一応の幕引きです。
家族や友人をはじめたくさんの方にご心配をおかけしましたが
私にとっては多くのことを知り、考える良い経験だったと感じています。
その中でも特にこの3つが大切な発見だったでしょうか。

①乳癌以上に重症だった仕事病
 
 年末に乳癌告知をされたとき、自分の体のことよりも
 この忙しいときに病院だぁ?!ったく面倒くさいことになってしもた~
 店休むなんてもったいなくてできないよー!
 と本気に思っていました。
 重大と思う視点がまったくずれてますね~
 病気にならなかったらますますエスカレートして
 いったいどこへ行っていたことでしょう、わたしは。

②自分はたくさんの人に支えられいる
  
 オリンピック選手の言葉でも、繰り返しこのフレーズ出てきましたね。
 よく聞くセリフではありますが、実感として身に刻まれたかんじです。

③人生は思っていたより短い
 
 限りある人生を、濃く濃くいろんな色を塗っていきたいです。
 

たくさんのご声援本当にありがとうございました。
sato40歳!これからもがんばります。
 
そして!
3月中旬春てりんは再スタートします。
ちょっとばかしリニューアルもする予定・・?
どうぞ、お楽しみに!!!
[PR]
by haruterin | 2006-02-28 17:24 | 乳癌日記